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逆転裁判5(FF以外)

2013年 07月29日 19:30 (月)

FF休戦中にプレイしたので簡単な感想!
これやるために3DSをざっくりゲット。

アマゾン評価では☆3つ半(70点)
まあそんなところか。
自分は☆2つ40点!

軽いネタバレになるので見たい人だけ下へ。



ストーリーは自分が弁護士になって冤罪の被告人を無罪に導くゲーム。
今まで逆転検事2作品、蘇る含めて7作品体験済み。
良くも悪くも逆転らしいストーリー展開。

ただ謎解きなんですが作品の難易度的には過去最低。
登場人物が少ないので犯人がすぐわかったり。
逆転らしい要素の謎解きが簡単にわかる。
証拠品が少ない。
いらない証拠品が勝手に整頓。
人物を突きつけるがない。
などなどちょっと1本道過ぎてあまりにも簡潔しすぎに感じた。

基本的な内容。
3人の弁護士がでてくる話。
ナルホド君(1~3、5主人公)、オドロキ君(4主人公)、そして新キャラのココネちゃん。
3人には特殊能力がある。

ナルホド君は人の心にかかった鍵(秘密)を外す(サイコロック)能力。
オドロキ君は人が嘘をつくときのクセを見抜く能力。
ココネちゃんは人の矛盾した感情・心理を読み解く能力。

各自の能力を使って証人から重要な証言を導きます。
ただ5はココネちゃんの能力を強調。
人の感情を見抜く能力を主に使って話を攻略していきます。
この点は新鮮。
良かったと思う。
実際の裁判でも心理カウンセラーは使われるし他の2人の能力よりは現実味があったから。

ストーリーは今までの逆転裁判と変わりなし。
どんでん返しあり、発想の逆転あり。
ここらの導き方も簡易になりすぎだったのであっさりクリアでした。
1~3の霊媒を使うは無しにして蘇る逆転、逆転裁判4のほうが面白かった。

あと登場人物が少なかった。
ザックバランでぶっ飛んだキャラが好きんだんですけどね。
今回は3話で出てくる宇和佐集芽ちゃんと4、5話の夕神かぐやさんが良かったね。
ぶっ飛んだキャラは逆転を楽しむ上で大事なんだよな。

最期に一つ逆転で矛盾してるなと思ったこと。
ここは本当のネタバレだから伏せます。
終盤黒幕を探すのが目的になる。
ただストーリー上でナルホド君が黒幕のサイコロック開錠してるんだよね。
サイコロックは秘密の鍵をはずす能力。
黒幕は心理や感情をコントロールできる産業スパイって設定。
サイコロックが生まれること自体が変な話なんだよね。
ここで生まれるサイコロックは意図的に作り出したものって解釈していいのかな?
恐るべし黒幕!

って感じ。
やり終わって頭の中でストーリー整理してるとき異議あり!って叫んじゃったよ(汗)

簡単にまとめると・・・。
○ストーリーは良くも悪くも逆転裁判
○難易度が下がっている
○新要素は斬新
○登場人物が少ない
○ストーリー上の矛盾がある

って感じですね。

ちょっとやり終えてがっかり・・・。
同じカプコン。
モンハン4も期待してる分ちょっと不安になってきた。
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